Simplon Pavo 2012 フレームセットのパーツレビューです。

| カタログスペック | |
| フレーム重量 | 870g(サイズ56) |
| フォーク | incl. Simplon S9.1 carbon fork |
| ヘッドセット | 1 1/8 inch integrated ※正しくはセミインテグラル(ゼロスタック) |
| ディレイラー | 34.9mm |
| BB | PF86 |
| シートポスト | 31.6mm |
Simplonはオーストリアのメーカーです。
プロチームにもフレームを提供しているメーカーですが、
日本では取り扱っている代理店がないためマイナーなメーカーですね。
たまたま海外通販サイトで見つけて購入しました。
サイズは50です。
ドイツのショップからメーカーの箱で届きました。

公式HPではヘッドセットは「integrated」と記載されてますが、
正しくはゼロスタック(セミインテグラル)で、
届いたフレームにはベアリングが圧入済みでした。

クラウンレースもフォークに取付済みでした。

仮組するとこんな感じです。

BBの規格は流行のPF86です。

シートクランプはオーソドックスな感じです。

ボトルゲージ用ボルトがトルクスです。

リアディレイラーハンガーもトルクスです。

ケーブルガイドもトルクスです。
個人的には六角の方が使いやすくていいのですが、
この辺はメーカーの好みなので仕方ないですね。

フレームはカタログ値で870gとかなり軽量ですが、実測してみました。
フレーム 実測重量 961g

カタログ値のフレームサイズより2サイズ小さいことを考えると、
かなりオーバーしているようにも思えますが、
フレームにはヘッドにベアリングが圧入されています。
おそらくベアリングは1個30g程度でしょうから、
フレーム単体なら約900gと言ったところでしょうか。
続いてフォークです。
フォーク 実測重量323g

コラムカットなしの実測値300g代前半と軽量なフォークが付いてますね。
コラムをカットするともう少し軽量化が出来ます。
最後にヘッドパーツ。
標準のヘッドセットはACROS Ai-03が付属しています。

ヘッドセット 実測重量35g

プレッシャーアンカーはKCNCを使ったので、
フレーム付属のプレッシャーアンカーは使いませんでしたが、
重量は計ってみました。
プレッシャーアンカー 実測重量57g
